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平成24年度 第2回 · 道路交通法関係

運行管理者試験 過去問 平成24年度 第2回 第14問(道路交通法関係)

問題

交差点等における通行方法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。

選択肢

  1. (1) 交通整理の行われている交差点に入ろうとする車両等は、その進行しようとする進路の前方の車両等の状況により、交差点に入った場合においては当該交差点内で停止することとなり、よって交差道路における車両等の通行の妨害となるおそれがあるときは、できる限り安全な速度と方法で当該交差点に入らなければならない。
  2. (2) 車両等は、横断歩道等に接近する場合には、当該横断歩道等によりその進路の前方を横断し、又は横断しようとする歩行者等があるときは、当該横断歩道等の直前で停止することができるような速度で進行し、かつ、その通行を妨げないようにしなければならない。
  3. (3) 車両等は、交差点に入ろうとし、及び交差点内を通行するときは、当該交差点の状況に応じ、交差道路を通行する車両等、反対方向から進行してきて右折する車両等及び当該交差点又はその直近で道路を横断する歩行者に特に注意し、かつ、できる限り安全な速度と方法で進行しなければならない。
  4. (4) 車両等(優先道路を通行している車両等を除く。)は、交通整理の行われていない交差点に入ろうとする場合において、交差道路が優先道路であるとき、又はその通行している道路の幅員よりも交差道路の幅員が明らかに広いものであるときは、徐行しなければならない。

正答

正答は (3,4) です。

解説

正解の理由

(3) 交通整理のない交差点へ入るときは、状況に応じてできる限り安全な速度と方法で進行する必要がある。

(4) 優先道路等を横断する場合は、徐行しなければならないため正しい。

他の選択肢

  • (1)

    交差点内で前方が詰まり他車の通行を妨げるおそれがあるときは、青信号でも交差点に入ってはならない

  • (2)

    横断歩道等を横断中又は横断しようとする歩行者等がいる場合は、直前で一時停止し通行を妨げてはならないため、単に速度を落とせば足りるものではない

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