運行管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

平成29年度 第2回 · 道路運送車両法関係

運行管理者試験 過去問 平成29年度 第2回 第10問(道路運送車両法関係)

問題

自動車の検査等についての次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

選択肢

  1. (1) 自動車は、指定自動車整備事業者が継続検査の際に交付した有効な保安基準適合標章を表示している場合であっても、自動車検査証を備え付けなければ、運行の用に供してはならない。
  2. (2) 自動車の使用者は、継続検査を申請する場合において、道路運送車両法第67条 ( 自動車検査証の記載事項の変更及び構造等変更検査 ) の規定による自動車検査証の記入の申請をすべき事由があるときは、あらかじめ、その申請をしなければならない。
  3. (3) 国土交通大臣は、一定の地域に使用の本拠の位置を有する自動車の使用者が、天災その他やむを得ない事由により、継続検査を受けることができないと認めるときは、当該地域に使用の本拠の位置を有する自動車の自動車検査証の有効期間を、期間を定めて伸長する旨を公示することができる。
  4. (4) 自動車に表示されている検査標章には、当該自動車の自動車検査証の有効期間の起算日が表示されている。

正答

正答は (2,3) です。

解説

正解の理由

(2) 保安基準適合標章が表示されている自動車は、一定期間、自動車検査証を備え付けていなくても運行できる場合がある。

(3) 自動車検査証は自動車に備え付けなければならない。

他の選択肢

  • (1)

    自動車の検査には、新規検査、継続検査、臨時検査、構造等変更検査及び予備検査がある

  • (4)

    検査標章は自動車検査証の有効期間の満了する時期を表示するものであり、有効期間が開始する時期を表示するものではない。道路運送車両法

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。