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平成30年度 第1回 · 道路運送車両法関係

運行管理者試験 過去問 平成30年度 第1回 第10問(道路運送車両法関係)

問題

自動車の検査等についての次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

選択肢

  1. (1) 国土交通大臣の行う自動車(検査対象外軽自動車及び小型特殊自動車を除く。以下同じ。)の検査は、新規検査、継続検査、臨時検査、構造等変更検査及び予備検査の5種類である。
  2. (2) 自動車検査証の有効期間の起算日については、自動車検査証の有効期間が満了する日の2ヵ月前(離島に使用の本拠の位置を有する自動車を除く。)から当該期間が満了する日までの間に継続検査を行い、当該自動車検査証に有効期間を記入する場合は、当該自動車検査証の有効期間が満了する日の翌日とする。
  3. (3) 自動車運送事業の用に供する自動車は、自動車検査証を当該自動車又は当該自動車の所属する営業所に備え付けなければ、運行の用に供してはならない。
  4. (4) 初めて自動車検査証の交付を受ける車両総重量7,990キログラムの貨物の運送の用に供する自動車については、当該自動車検査証の有効期間は2年である。

正答

正答は (1,4) です。

解説

正解の理由

(1) 自動車の検査は、新規検査、継続検査、臨時検査、構造等変更検査及び予備検査である。車両法。

(4) 初めて自動車検査証の交付を受ける車両総重量7,990キログラムの貨物自動車の有効期間は2年である。車両法第61条。

他の選択肢

  • (2)

    継続検査における有効期間の起算日の特例は、原則として満了日の1ヵ月前から満了日までの間である。「2ヵ月前」ではない

  • (3)

    自動車検査証は自動車に備え付けなければならない。車両法第66条

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