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平成30年度 第1回 · 道路運送車両法関係

運行管理者試験 過去問 平成30年度 第1回 第12問(道路運送車両法関係)

問題

道路運送車両の保安基準及びその細目を定める告示についての次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

選択肢

  1. (1) 火薬類(省令に掲げる数量以下のものを除く。)を運送する自動車、指定数量以上の高圧ガス(可燃性ガス及び酸素に限る。)を運送する自動車及び危険物の規制に関する政令に掲げる指定数量以上の危険物を運送する自動車には、消火器を備えなければならない。(被牽引自動車の場合を除く。)
  2. (2) 自動車に備えなければならない後写鏡は、取付部附近の自動車の最外側より突出している部分の最下部が地上
  3. (3) 0メートル以下のものは、当該部分が歩行者等に接触した場合に衝撃を緩衝できる構造でなければならない。
  4. (4) 自動車の後面には、夜間にその後方150メートルの距離から走行用前照灯で照射した場合にその反射光を照射位置から確認できる赤色の後部反射器を備えなければならない。
  5. (5) 自動車は、告示で定める方法により測定した場合において、長さ(セミトレーラにあっては、連結装置中心から当該セミトレーラの後端までの水平距離)12メートル、幅
  6. (6) 5メートル、高さ
  7. (7) 1メートルを超えてはならない。

正答

正答は (1,3) です。

解説

正解の理由

(1) 一定数量を超える火薬類、高圧ガス、危険物を運送する自動車には消火器を備える必要がある。保安基準。

(3) 後部反射器は、夜間150メートル後方から確認できる赤色のもの等でなければならない。保安基準。

他の選択肢

  • (2)

    後写鏡の突出部で衝撃緩和構造が求められるのは、最下部が地上1.8メートル以下のもの等である。「2.0メートル以下」ではない

  • (4)

    自動車の高さの一般的な制限は3.8メートルである。「4.1メートル」ではない。保安基準

  • (5、6、7)

    (5)は正答(1,3)に含まれないため、この設問の正解の組合せにはなりません。届出・認可・期限・主体など、正答肢と異なる要件がないか確認してください

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