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運行管理者試験 過去問 平成24年度 第1回 第11問(道路運送車両法関係)
問題
事業用自動車の日常点検基準に関する次の記述のうち、走行距離、運行時の状態等から判断した適切な時期に点検を行うことで足りるものはどれか。
選択肢
- (1) 駐車ブレーキ・レバーの引きしろが適当であること。
- (2) 灯火装置及び方向指示器の点灯又は点滅具合が不良でなく、かつ、汚れ及び損傷がないこと。
- (3) エンジン・オイルの量が適当であること。
- (4) タイヤに亀裂及び損傷がないこと。
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1、4)
設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください
(2)
灯火装置及び方向指示器の点灯・点滅、汚れ、損傷は日常点検項目である。選択肢(2)「灯火装置及び方向指示器の点灯又は点滅具合が不良でなく、かつ、汚れ及び損傷がないこと。」は本問の正答(3)とは異なるため不適です
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