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運行管理者試験 過去問 平成24年度 第2回 第11問(道路運送車両法関係)
問題
自動車の検査等に関する次の記述のうち、正しいものを1つ選びなさい。
選択肢
- (1) 国土交通大臣の行う自動車の検査は、新規検査、継続検査、臨時検査、予備検査の4種類である。
- (2) 指定自動車整備事業者が交付した有効な保安基準適合標章を自動車に表示している場合であっても、当該自動車に自動車検査証を備え付けなければ、これを運行の用に供してはならない。
- (3) 自動車の使用者は、自動車の長さ、幅又は高さを変更したときは、道路運送車両法で定める場合を除き、その事由があった日から15日以内に、当該事項の変更について、国土交通大臣が行う自動車検査証の記入を受けなければならない。
- (4) 初めて自動車検査証の交付を受ける車両総重量7,890キログラムの貨物の運送の用に供する自動車については、当該自動車検査証の有効期間は1年である。
正答
正答は (3) です。
解説
他の選択肢
(1)
自動車の検査には構造等変更検査も含まれるため、4種類とする点が誤りである
(2)
有効な保安基準適合標章を表示している場合は、自動車検査証を備え付けていなくても一定期間運行できるため誤りである
(4)
車両総重量7,890キログラムの貨物自動車の初回検査証有効期間は2年であり、1年とする点が誤りである
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