運行管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

平成26年度 第2回 · 貨物自動車運送事業法関係

運行管理者試験 過去問 平成26年度 第2回 第1問(貨物自動車運送事業法関係)

問題

一般貨物自動車運送事業者 ( 以下「事業者」という。) の事業計画の変更に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. (1) 事業者は、「事業用自動車の運転者及び運転の補助に従事する従業員の休憩又は睡眠のための施設の位置及び収容能力」の事業計画の変更をしようとするときは、国土交通大臣の認可を受けなければならない。
  2. (2) 事業者は、「各営業所に配置する事業用自動車の種別ごとの数」の事業計画の変更をしたときは、遅滞なくその旨を、国土交通大臣に届け出なければならない。
  3. (3) 事業者は、「主たる事務所の名称及び位置」の事業計画の変更をしたときは、遅滞なくその旨を、国土交通大臣に届け出なければならない。
  4. (4) 事業者は、「自動車車庫の位置及び収容能力」の事業計画の変更をしようとするときは、国土交通大臣の認可を受けなければならない。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    休憩又は睡眠施設の位置及び収容能力の変更は認可事項である。選択肢(1)「事業者は、「事業用自動車の運転者及び運転の補助に従事する従業員の休憩又は睡眠のための施設の位置及び収容能力」の事業計画の変更をしようとするときは…」は本問の正答(2)とは異なるため不適です

  • (3)

    主たる事務所の名称及び位置の変更は、遅滞なく届け出る事項である。選択肢(3)「事業者は、「主たる事務所の名称及び位置」の事業計画の変更をしたときは、遅滞なくその旨を、国土交通大臣に届け出なければならない。」は本問の正答(2)とは異なるため不適です

  • (4)

    自動車車庫の位置及び収容能力の変更は認可事項である。選択肢(4)「事業者は、「自動車車庫の位置及び収容能力」の事業計画の変更をしようとするときは、国土交通大臣の認可を受けなければならない。」は本問の正答(2)とは異なるため不適です

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。