運行管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

平成30年度 第1回 · 道路交通法関係

運行管理者試験 過去問 平成30年度 第1回 第15問(道路交通法関係)

問題

道路交通法に定める停車及び駐車等についての次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。なお、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。

選択肢

  1. (1) 車両は、交差点の側端又は道路のまがりかどから5メートル以内の道路の部分においては、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、停車し、又は駐車してはならない。
  2. (2) 車両は、法令の規定により駐車しようとする場合には、当該車両の右側の道路上に3メートル(道路標識等により距離が指定されているときは、その距離)以上の余地があれば駐車してもよい。
  3. (3) 車両は、踏切の前後の側端からそれぞれ前後に10メートル以内の道路の部分においては、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合のほか、停車し、又は駐車してはならない。
  4. (4) 交通整理の行われている交差点に入ろうとする車両等は、その進行しようとする進路の前方の車両等の状況により、交差点に入った場合においては当該交差点内で停止することとなり、よって交差道路における車両等の通行の妨害となるおそれがあるときは、当該交差点に入ってはならない。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1)

    交差点の側端又は道路のまがりかどから5メートル以内は原則として停車・駐車禁止である。道交法第44条

  • (3)

    踏切の前後の側端から10メートル以内は原則として停車・駐車禁止である。道交法第44条

  • (4)

    交差点内で停止し交差道路の通行を妨げるおそれがあるときは、交差点に入ってはならない。道交法第50条

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。