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運行管理者試験 過去問 令和元年度 第1回 第14問(道路交通法関係)
問題
道路交通法に定める停車及び駐車を禁止する場所についての次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句を下の枠内の選択肢(①~③)から選びなさい。なお、各選択肢は、法令の規定若しくは警察官の命令により、又は危険を防止するため一時停止する場合には当たらないものとする。また、解答にあたっては、各選択肢に記載されている事項以外は考慮しないものとする。
選択肢
- (1) 車両は、交差点の側端又は道路のまがりかどから(A)以内の道路の部分においては、停車し、又は駐車してはならない。
- (2) 車両は、横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に(B)以内の道路の部分においては、停車し、又は駐車してはならない。
- (3) 車両は、安全地帯が設けられている道路の当該安全地帯の左側の部分及び当該部分の前後の側端からそれぞれ前後に(C)以内の道路の部分においては、停車し、又は駐車してはならない。
- (4) 車両は、踏切の前後の側端からそれぞれ前後に(D)以内の部分においては、停車し、又は駐車してはならない。①3メートル ②5メートル ③10メートル
正答
正答は (A-2;B-2;C-3;D-3) です。
解説
正解の組合せ
A → (2) 車両は、横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に(B)以内の道路の部分においては、停車し、又は駐車してはならない。
B → (2) 車両は、横断歩道又は自転車横断帯の前後の側端からそれぞれ前後に(B)以内の道路の部分においては、停車し、又は駐車してはならない。
C → (3) 車両は、安全地帯が設けられている道路の当該安全地帯の左側の部分及び当該部分の前後の側端からそれぞれ前後に(C)以内の道路の部分においては、停車し、又は駐車してはならない。
D → (3) 車両は、安全地帯が設けられている道路の当該安全地帯の左側の部分及び当該部分の前後の側端からそれぞれ前後に(C)以内の道路の部分においては、停車し、又は駐車してはならない。
1.道交法第44条(停車及び駐車を禁止する場所)第1項②。2.道交法第44条(停車及び駐車を禁止する場所)第1項③。3.道交法第44条(停車及び駐車を禁止する場所)第1項④。4.道交法第44条(停車及び駐車を禁止する場所)第1項⑥。
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