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20202年 · 道路運送車両法関係

運行管理者試験 過去問 20202年 第11問(道路運送車両法関係)

道路運送車両法に定める自動車の点検整備等に関する次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選びなさい。

問題

道路運送車両法に定める自動車の点検整備等に関する次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句としていずれか正しいものを1つ選びなさい。

選択肢

  1. (1) 事業用自動車の使用者は、自動車の点検をし、及び必要に応じ(A)をすることにより、当該自動車を道路運送車両の保安基準に適合するように維持しなければならない。
  2. (2) 事業用自動車の使用者又は当該自動車を(B)する者は、1日1回、その(C)において、国土交通省令で定める技術上の基準により、自動車を点検しなければならない。
  3. (3) 事業用自動車の使用者は、当該自動車について定期点検整備をしたときは、遅滞なく、点検整備記録簿に点検の結果、整備の概要等所定事項を記載して当該自動車に備え置き、その記載の日から(D)間保存しなければならない。A ① 検査 ② 整備B ① 運行 ② 管理C ① 運行の開始前 ② 運行の終了後D ① 1年 ② 2年

正答

正答は (A-2;B-1;C-1;D-1) です。

解説

正解の理由

1.車両法第47条(使用者の点検及び整備の義務)第1項。2.車両法第47条の2(日常点検整備)第2項。3.車両法第49条(点検整備記録簿)第1項・第3項・点検基準第4条(点検整備記録簿の記載事項等)第2項。

他の選択肢

  • (1) 事業用自動車の使用者は、自動車の点検をし、及び必要に応じ(A)をすることにより、当該自動車を道路運送車両の保安基準に適合するように維持しなければならない。

    この肢は「事業用自動車の使用者は、自動車の点検をし、及び必要に応じ(A)をすることにより、当該自動車を道路運送車両の保安基準に適合するように維持しなければならない。」と述べていますが、道路運送車両法関係の基準では正しい記述ではありません。

    正解の要点: 1.車両法第47条(使用者の点検及び整備の義務)第1項。2.車両法第47条の2(日常点検整備)第2項。3.車両法第49条(点検整備記録簿)第1項・第3項・点検基準第4条(点検整備記録簿の記載事項等)… この観点と両立しない部分がこの肢にないか、用語解説で定義を確認しながら見直してください。

  • (2) 事業用自動車の使用者又は当該自動車を(B)する者は、1日1回、その(C)において、国土交通省令で定める技術上の基準により、自動車を点検しなければならない。

    この肢は「事業用自動車の使用者又は当該自動車を(B)する者は、1日1回、その(C)において、国土交通省令で定める技術上の基準により、自動車を点検しなければならない。」と述べていますが、道路運送車両法関係の基準では正しい記述ではありません。

    正解の要点: 1.車両法第47条(使用者の点検及び整備の義務)第1項。2.車両法第47条の2(日常点検整備)第2項。3.車両法第49条(点検整備記録簿)第1項・第3項・点検基準第4条(点検整備記録簿の記載事項等)… この観点と両立しない部分がこの肢にないか、用語解説で定義を確認しながら見直してください。

  • (3) 事業用自動車の使用者は、当該自動車について定期点検整備をしたときは、遅滞なく、点検整備記録簿に点検の結果、整備の概要等所定事項を記載して当該自動車に備え置き、その記載の日から(D)間保存しなければならない。A ① 検査 ② 整備B ① 運行 ② 管理C ① 運行の開始前 ② 運行の終了後D ① 1年 ② 2年

    この肢は「事業用自動車の使用者は、当該自動車について定期点検整備をしたときは、遅滞なく、点検整備記録簿に点検の結果、整備の概要等所定事項を記載して当該自動車に備え置き、その記載の日から(D)間保存しなければならない。A ① 検査 ② 整備B ① 運行 ② 管理C ① 運行の開始前 ② 運行の終了後D ① 1年 ② 2年」と述べていますが、道路運送車両法関係の基準では正しい記述ではありません。

    正解の要点: 1.車両法第47条(使用者の点検及び整備の義務)第1項。2.車両法第47条の2(日常点検整備)第2項。3.車両法第49条(点検整備記録簿)第1項・第3項・点検基準第4条(点検整備記録簿の記載事項等)… この観点と両立しない部分がこの肢にないか、用語解説で定義を確認しながら見直してください。

学習のヒント

この問題で間違えた場合は、設問文の求め方(「正しいもの」「誤っているもの」「最も適切でないもの」)を最初に線引きしてください。正答・誤答それぞれについて、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、復習リストや実践演習・一問一答と組み合わせて、同分野の過去問を解き直すと定着しやすくなります。

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