運行管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。
運行管理者試験 実践演習 第18問(貨物自動車運送事業法関係)
問題
貨物自動車運送事業法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。実務での運行管理を想定して判断しなさい。
選択肢
- (1) 点呼で酒気帯びの有無を確認する場合は、目視等の確認のほか、アルコール検知器を用いる必要がある。
- (2) 新任の運行管理者は、資格者証があれば講習を受ける必要が一切ない。
- (3) アルコール検知器は乗務前点呼だけで用いればよく、乗務後点呼では不要である。
- (4) 新たに選任した運行管理者には、所定の年度に基礎講習又は一般講習を受講させる必要がある。
正答
正答は (1,4) です。
解説
他の選択肢
(2、3)
(2)は正答(1,4)に含まれないため、この設問の正解の組合せにはなりません。届出・認可・期限・主体など、正答肢と異なる要件がないか確認してください
類似の問題
同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。