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実践演習 · 貨物自動車運送事業法関係

運行管理者試験 実践演習 第58問(貨物自動車運送事業法関係)

問題

貨物自動車運送事業法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。実務での運行管理を想定して判断しなさい。

選択肢

  1. (1) 点呼で酒気帯びの有無を確認する場合は、目視等の確認のほか、アルコール検知器を用いる必要がある。
  2. (2) 新任の運行管理者は、資格者証があれば講習を受ける必要が一切ない。
  3. (3) アルコール検知器は乗務前点呼だけで用いればよく、乗務後点呼では不要である。
  4. (4) 新たに選任した運行管理者には、所定の年度に基礎講習又は一般講習を受講させる必要がある。

正答

正答は (1,4) です。

解説

他の選択肢

  • (2、3)

    (2)は正答(1,4)に含まれないため、この設問の正解の組合せにはなりません。届出・認可・期限・主体など、正答肢と異なる要件がないか確認してください

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