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運行管理者試験 実践演習 第83問(貨物自動車運送事業法関係)
問題
貨物自動車運送事業法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。試験対策として、もっとも適切な記述を選びなさい。
選択肢
- (1) 目視で酒気帯びがないと判断できれば、アルコール検知器による確認は省略できる。
- (2) 休憩又は睡眠をした場合でも、その地点や日時は記録事項ではない。
- (3) 点呼で酒気帯びの有無を確認する場合は、目視等の確認のほか、アルコール検知器を用いる必要がある。
- (4) 乗務等の記録には、乗務の開始及び終了の地点・日時、主な経過地点、乗務距離等を記録させる。
正答
正答は (3,4) です。
解説
他の選択肢
(1、2)
(1)は正答(3,4)に含まれないため、この設問の正解の組合せにはなりません。届出・認可・期限・主体など、正答肢と異なる要件がないか確認してください
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