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20082年 · 貨物自動車運送事業法関係

運行管理者試験 過去問 20082年 第7問(貨物自動車運送事業法関係)

貨物自動車運送事業法の許可の取消し等に関する次の文中、A・B・C・Dに入るべき字句の組合せとして、正しいものはどれか。国土交通大臣は、一般貨物自動車運送事業者が貨物自動車運送事業法若しくは同法に基づく命令若しくはこれらに基づく(A)若しくは道路運送法第83条(有償旅客運送の禁止)若しくは第95条(自動車に関する表示)の規定若しくは同法第84条第1項(運送に関する命令)の規定による(A)又は許可若しくは認可に付した(B)に違反したときは、(C)以内において期間を定めて(D)その他の輸送施設の当該事業のための使用の停止若しくは事業の全部若しくは一部の停止を命じ、又は事業の許可を取り消すことができる。A B C D

問題

貨物自動車運送事業法の許可の取消し等に関する次の文中、A・B・C・Dに入るべき字句の組合せとして、正しいものはどれか。国土交通大臣は、一般貨物自動車運送事業者が貨物自動車運送事業法若しくは同法に基づく命令若しくはこれらに基づく(A)若しくは道路運送法第83条(有償旅客運送の禁止)若しくは第95条(自動車に関する表示)の規定若しくは同法第84条第1項(運送に関する命令)の規定による(A)又は許可若しくは認可に付した(B)に違反したときは、(C)以内において期間を定めて(D)その他の輸送施設の当該事業のための使用の停止若しくは事業の全部若しくは一部の停止を命じ、又は事業の許可を取り消すことができる。A B C D

選択肢

  1. (1) 指導 事項 3ヵ月 営業所
  2. (2) 処分 事項 6ヵ月 営業所
  3. (3) 指導 条件 3ヵ月 自動車
  4. (4) 処分 条件 6ヵ月 自動車

正答

正答は (4) です。

解説

貨物自動車運送事業法に基づく処分等に違反した場合、国土交通大臣は、許可又は認可に付した条件違反も含め、6ヵ月以内の期間を定めて自動車その他の輸送施設の使用停止等を命じ、又は許可を取り消すことができる。したがってA処分、B条件、C6ヵ月、D自動車が正しい。

正解の理由

貨物自動車運送事業法に基づく処分等に違反した場合、国土交通大臣は、許可又は認可に付した条件違反も含め、6ヵ月以内の期間を定めて自動車その他の輸送施設の使用停止等を命じ、又は許可を取り消すことができる。したがってA処分、B条件、C6ヵ月、D自動車が正しい。

(4) 処分 条件 6ヵ月 自動車

他の選択肢

  • (1) 指導 事項 3ヵ月 営業所

    (1)「指導 事項 3ヵ月 営業所」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「処分 条件 6ヵ月 自動車」です。問題文の条件(貨物自動車運送事業法の許可の取消し等に関する次の文中、A・B・C・Dに入るべき字句の組合せとして…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (2) 処分 事項 6ヵ月 営業所

    (2)「処分 事項 6ヵ月 営業所」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「処分 条件 6ヵ月 自動車」です。問題文の条件(貨物自動車運送事業法の許可の取消し等に関する次の文中、A・B・C・Dに入るべき字句の組合せとして…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

  • (3) 指導 条件 3ヵ月 自動車

    (3)「指導 条件 3ヵ月 自動車」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(4)「処分 条件 6ヵ月 自動車」です。問題文の条件(貨物自動車運送事業法の許可の取消し等に関する次の文中、A・B・C・Dに入るべき字句の組合せとして…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。

学習のヒント

この問題で間違えた場合は、設問文の求め方(「正しいもの」「誤っているもの」「最も適切でないもの」)を最初に線引きしてください。正答・誤答それぞれについて、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、復習リストや実践演習・一問一答と組み合わせて、同分野の過去問を解き直すと定着しやすくなります。

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