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運行管理者試験 過去問 20091年 第10問(道路運送車両法関係)
道路運送車両法第46条に定める「保安基準の原則」に関する次の文中、A・B・C・Dに入るべき字句の組合せとして、正しいものはどれか。自動車の構造及び自動車の装置等に関する(A)又は公害防止その他の環境保全上の技術基準(「保安基準」という。)は、道路運送車両の構造及び装置が(B)に十分堪え、操縦その他の使用のための作業に(C)であるとともに、通行人その他に危害を与えないことを確保するものでなければならず、かつ、これにより製作者又は使用者に対し、自動車の製作又は使用について(D)な制限を課することとなるものであってはならない。A B C D
問題
道路運送車両法第46条に定める「保安基準の原則」に関する次の文中、A・B・C・Dに入るべき字句の組合せとして、正しいものはどれか。自動車の構造及び自動車の装置等に関する(A)又は公害防止その他の環境保全上の技術基準(「保安基準」という。)は、道路運送車両の構造及び装置が(B)に十分堪え、操縦その他の使用のための作業に(C)であるとともに、通行人その他に危害を与えないことを確保するものでなければならず、かつ、これにより製作者又は使用者に対し、自動車の製作又は使用について(D)な制限を課することとなるものであってはならない。A B C D
選択肢
- (1) 整備上 運行 容易 不当
- (2) 保安上 衝撃 容易 過度
- (3) 保安上 運行 安全 不当
- (4) 整備上 衝撃 安全 過度
正答
正答は (3) です。
解説
保安基準は、自動車の構造及び装置等に関する保安上又は環境保全上の技術基準であり、道路運送車両の構造及び装置が運行に十分堪え、操縦その他の使用作業に安全であることを確保するものである。また、製作者又は使用者に不当な制限を課すものであってはならない。
正解の理由
保安基準は、自動車の構造及び装置等に関する保安上又は環境保全上の技術基準であり、道路運送車両の構造及び装置が運行に十分堪え、操縦その他の使用作業に安全であることを確保するものである。また、製作者又は使用者に不当な制限を課すものであってはならない。
(3) 保安上 運行 安全 不当
他の選択肢
(1) 整備上 運行 容易 不当
(1)「整備上 運行 容易 不当」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「保安上 運行 安全 不当」です。問題文の条件(道路運送車両法第46条に定める「保安基準の原則」に関する次の文中、A・B・C・Dに入るべき字句の…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(2) 保安上 衝撃 容易 過度
(2)「保安上 衝撃 容易 過度」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「保安上 運行 安全 不当」です。問題文の条件(道路運送車両法第46条に定める「保安基準の原則」に関する次の文中、A・B・C・Dに入るべき字句の…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
(4) 整備上 衝撃 安全 過度
(4)「整備上 衝撃 安全 過度」は、単独の記述としては法令上妥当な場合がありますが、本問で選ぶべき正答は(3)「保安上 運行 安全 不当」です。問題文の条件(道路運送車両法第46条に定める「保安基準の原則」に関する次の文中、A・B・C・Dに入るべき字句の…)と照らし、設問が問う論点に合う肢を選び直してください。
学習のヒント
この問題で間違えた場合は、設問文の求め方(「正しいもの」「誤っているもの」「最も適切でないもの」)を最初に線引きしてください。正答・誤答それぞれについて、用語の定義と制度の前提を用語解説で確認し、復習リストや実践演習・一問一答と組み合わせて、同分野の過去問を解き直すと定着しやすくなります。
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