運行管理者試験の過去問・実践演習・一問一答と模試・模擬試験対策を、このサイトでまとめて学習できます。タブから他の演習モードへ移動できます。

平成26年度 第2回 · 労働基準法関係

運行管理者試験 過去問 平成26年度 第2回 第20問(労働基準法関係)

問題

「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」に定める貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の拘束時間等についての次の文中、A、B、C、Dに入るべき字句を次の枠内の選択肢(1~8)から選びなさい。ただし、1人乗務とし、隔日勤務に就く場合には該当しないものとする。拘束時間は、1ヵ月について(A)を超えないものとすること。ただし、労使協定があるときは、1年のうち(B)までは、1年間についての拘束時間が(C)を超えない範囲内において、(D)まで延長することができる。

選択肢

  1. (1) 3ヵ月
  2. (2) 6ヵ月
  3. (3) 320時間
  4. (4) 322時間
  5. (5) 293時間
  6. (6) 299時間
  7. (7) 3,516時間
  8. (8) 3,588時間

正答

正答は (A-5;B-2;C-7;D-3) です。

解説

正解の組合せ

  • A(5) 293時間

  • B(2) 6ヵ月

  • C(7) 3,516時間

  • D(3) 320時間

貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の拘束時間は、1ヵ月293時間以内が原則である。労使協定がある場合、1年のうち6ヵ月までは、1年間の拘束時間が3,516時間を超えない範囲で、1ヵ月320時間まで延長できる。したがってA293時間、B6ヵ月、C3,516時間、D320時間である。

類似の問題

同じ分野・タグや問題文のキーワードが近い問題です。解き直しや確認に使えます。