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平成30年度 第2回 · 労働基準法関係

運行管理者試験 過去問 平成30年度 第2回 第22問(労働基準法関係)

問題

下図は、貨物自動車運送事業に従事する自動車運転者の運転時間及び休憩時間の例を示したものであるが、このうち、連続運転の中断方法として 「 自動車運転者の労働時間等の改善のための基準 」 に適合しているものを2つ選びなさい。

選択肢

  1. (1) 乗務開始乗務終了運転休憩運転休憩運転休憩運転休憩運転休憩運転休憩運転30 分10 分2時間15 分30 分10 分1時間30分1時間2時間15 分1時間30分10 分1時間
  2. (2) 乗務開始乗務終了運転休憩運転休憩運転休憩運転休憩運転 休憩運転休憩運転1時間15 分2時間10 分1時間15 分1時間1時間1時間30分10 分1時間5分30 分
  3. (3) 乗務開始乗務終了運転休憩運転 休憩運転休憩運転休憩運転 休憩運転休憩運転2時間10 分1時間30分 10 分30 分10 分1時間1時間1時間10 分1時間10 分2時間
  4. (4) 乗務開始乗務終了運転休憩運転 休憩運転休憩運転 休憩運転 休憩運転 休憩運転1時間10 分1時間30分 15 分30 分5分1時間30分 1時間2時間10 分1時間30分10 分30 分

正答

正答は (2,3) です。

解説

正解の理由

(2) 4時間以内に10分以上の中断を合計30分以上確保しており、基準に適合する。

(3) 4時間以内に10分以上の中断を合計30分以上確保しており、基準に適合する。

他の選択肢

  • (1)

    設問の求め方と照らすと正答になりません。設問文の「正しいもの/誤っているもの/最も適切でないもの」を先に確認してから、各肢を読み直してください

  • (4)

    中断時間が不足する箇所があり、基準に適合しない。改善基準告示第4条

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