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運行管理者試験 実践演習 第311問(労働基準法関係)
問題
休憩時間に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。実務での運行管理を想定して判断しなさい。
選択肢
- (1) 使用者は、労働時間が6時間を超える場合45分以上、8時間を超える場合1時間以上の休憩を労働時間の途中に与える。
- (2) 業務上負傷疾病による休業期間及びその後30日、産前産後休業期間及びその後30日は、原則として解雇できない。
- (3) 午後10時から午前5時までの深夜労働には、通常賃金の2割5分以上の割増賃金が必要である。
- (4) 休憩は労働時間の終了後にまとめて与えればよい。
正答
正答は (4) です。
解説
他の選択肢
(1、2、3)
いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(4)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。
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