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実践演習 · 労働基準法関係

運行管理者試験 実践演習 第353問(労働基準法関係)

問題

労働基準法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。安全確保の観点から判断しなさい。

選択肢

  1. (1) 業務上負傷による休業中でも、30日前に予告すれば必ず解雇できる。
  2. (2) 使用者は、労働契約の締結に際し、賃金、労働時間その他の労働条件を明示しなければならない。
  3. (3) 業務上負傷疾病による休業期間及びその後30日、産前産後休業期間及びその後30日は、原則として解雇できない。
  4. (4) 労働条件は採用後1年以内に口頭で伝えれば足りる。

正答

正答は (2,3) です。

解説

他の選択肢

  • (1、4)

    (1)は正答(2,3)に含まれないため、この設問の正解の組合せにはなりません。届出・認可・期限・主体など、正答肢と異なる要件がないか確認してください

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