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実践演習 · 労働基準法関係

運行管理者試験 実践演習 第361問(労働基準法関係)

問題

就業規則の意見聴取に関する次の記述のうち、誤っているものを1つ選びなさい。安全確保の観点から判断しなさい。

選択肢

  1. (1) 勤務終了後の休息期間は、継続11時間以上与えるよう努めることを基本とし、継続9時間を下回ってはならない。
  2. (2) 就業規則の変更には、過半数代表者の同意が必ず必要である。
  3. (3) 就業規則の作成又は変更時は、過半数組合又は過半数代表者の意見を聴く必要がある。
  4. (4) 午後10時から午前5時までの深夜労働には、通常賃金の2割5分以上の割増賃金が必要である。

正答

正答は (2) です。

解説

他の選択肢

  • (1、3、4)

    いずれも、単体では適切な記述に当たります。本問は「最も適切でないもの」を選ぶ形式のため、正答は(2)です。四肢を比較し、最も不適切な一つだけを選びます。

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