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運行管理者試験 実践演習 第363問(労働基準法関係)
問題
労働基準法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。実務での運行管理を想定して判断しなさい。
選択肢
- (1) 労使協定がある場合でも、1年3,400時間以内の範囲で、年6ヵ月まで1ヵ月310時間までの延長に限られる。
- (2) 36協定がなくても、繁忙期であれば自由に時間外労働を命じられる。
- (3) 310時間まで延長できる月数に制限はない。
- (4) 労使協定を締結し届け出た場合、協定の範囲内で時間外労働又は休日労働をさせることができる。
正答
正答は (1,4) です。
解説
他の選択肢
(2、3)
(2)は正答(1,4)に含まれないため、この設問の正解の組合せにはなりません。届出・認可・期限・主体など、正答肢と異なる要件がないか確認してください
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