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運行管理者試験 実践演習 第358問(労働基準法関係)
問題
労働基準法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。法令上の原則に基づいて判断しなさい。
選択肢
- (1) 業務上負傷疾病による休業期間及びその後30日、産前産後休業期間及びその後30日は、原則として解雇できない。
- (2) 労使協定を締結し届け出た場合、協定の範囲内で時間外労働又は休日労働をさせることができる。
- (3) 産前産後休業期間が終われば翌日から自由に解雇できる。
- (4) 36協定は口頭合意だけで足り、届出は不要である。
正答
正答は (1,2) です。
解説
他の選択肢
(3、4)
(3)は正答(1,2)に含まれないため、この設問の正解の組合せにはなりません。届出・認可・期限・主体など、正答肢と異なる要件がないか確認してください
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