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運行管理者試験 実践演習 第368問(労働基準法関係)
問題
労働基準法に関する次の記述のうち、正しいものを2つ選びなさい。試験対策として、もっとも適切な記述を選びなさい。
選択肢
- (1) 労使協定があれば、毎月360時間まで延長できる。
- (2) 休日労働をした日は拘束時間の限度を適用しない。
- (3) 労使協定がある場合でも、1年3,400時間以内の範囲で、年6ヵ月まで1ヵ月310時間までの延長に限られる。
- (4) 改善基準では、休日労働は2週間について1回を超えないものとし、拘束時間等の限度内で行う。
正答
正答は (3,4) です。
解説
他の選択肢
(1、2)
(1)は正答(3,4)に含まれないため、この設問の正解の組合せにはなりません。届出・認可・期限・主体など、正答肢と異なる要件がないか確認してください
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